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シャングリ・ラは今がお買い得品 |

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残酷描写好きなオタク向けという感じ。「ぼくのキャノン」や「やどかりとペットボトル」、「風車祭」「バガージマヌパナス(この2つは漫画版)」で池上永一作品に興味を持った私には、何の感動も魅力も無い作品でした。國子が飛行中の軍用機の機外でブーメランを振り回しミサイルを撃落としてみたり、小夜子も涼子も不死鳥のように蘇り、肉体の神経系にケーブルを突っ込んで電脳空間を操作したり、突っ込みどころ満載!それでも結末まで虜にされてしまった(笑)アトラス第零層の結末も「何だかな〜」という感じ。

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2017年02月27日 ランキング上位商品↑

シャングリ・ラシャングリ・ラ(下) [ 池上永一 ]

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読み終わった充実感もなく、疲労感だけの作品でした。 どうしたもんかなぁ〜上巻からの読書速度は高めのギアを保持したまま、いきなり「飛んだ」内容に入ってもスピードが落ちなかった。とにかくSFが嫌いな人には向きません。上巻での謎が全て解明されるので読まないわけにはいきませんでした。残酷描写が必要以上に多く不快かもしれませんのでそのおつもりで。。私は間違っても友人や知人にはお勧めしません。去年単行本で秀作を何作もたたきだしただけあり、この作品も力強さを感じました。笑いどころも一欠けらも無かったし。おもしろくない。ファンタジー小説でした。とにかく長い。。やたらページ数が多い割に、特に下巻は内容が中途半端。上巻に僅かにあったリアリティは全く無くなり!完全なエンターテイメント作品となりました。下巻の方がスピード感があり、個性的なキャラクターの活躍ぶりは上巻の比ではありません。そもそもそこに、その古墳があるの?なんてのは野暮ですかね〜。未だに読んでません。。まだまだこの作品では荒削りですが!次を期待させるものがあります。引き込まれる部分が無く!上下巻読みきるのが苦痛でした。解説に我が心の師・筒井康隆氏だったのが良かった。一言で言うと時間の無駄。